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珊立の営業日誌 登場人物編 珊立メモ
MEMO 1

物納不適格財産の明確化

今回の見直しにより、明確な基準が設定された。
さらに、一定の条件の下で、物納劣後財産も法令により明確にされた。
一方で、従来はあまり厳格には運用されていなかったが、今回の改正後は物納適格財産がありながらこれを物納申請せず、物納申請した財産が不適格あるいは劣後財産に該当する時は、物納を却下することが明確化された。
不適格財産および劣後財産の具体例については、お問い合わせください。

MEMO 2

物納手続の明確化

これまでも物納申請時には、一定の書類が必要だったが、今回は、その書類を明確に定めた。
逆に、記載不備あるいは不足があった場合、税務署長の請求から20日以内に補正または提出がなかった時は物納を取り下げたものと見なされることとなった。
その他物納手続の明確化により、納税者にはこれまでより厳しくなった。

MEMO 3

物納許可に係る審査期間の法定

許可または却下の審査期間は原則3ヶ月、事情により6ヶ月、9ヶ月以内とされた。

MEMO 4

物納申請を却下された者の延納申請

延納による納付が可能であることから物納申請の全部又は一部が却下された場合には、20日以内に延納申請を行うことができるとされた。

MEMO 5

納中の物納への選択制度の創設

延納中の者が資力の状況の変化等により延納による納付が困難となった場合、申告期限から10年以内に限り、所定の額を限度に物納への切替えを可能とした。

なお、以上の各事項は、あくまでも平成18年4月1日以降の相続又は遺贈によって取得した財産からの適用となる。
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